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ピックアップ 2021年12月23日

【地域応援Vol.69】会津の温泉から生まれる「山塩」


★温泉水を煮詰めて作る、山塩。海の塩とは風味がまったく違うお塩★

和洋中、どんなジャンルのお料理にも欠かせないお塩。
素材の味を活かすシンプルな調味料だからこそ、メニューによって使い分けたり、新しいものを試したり、こだわっている方もいらっしゃるでしょう。

今回は、ご家庭のお塩ラインアップに追加していただきたい、福島県会津地方の「山塩」をご紹介します。
海水をじかに結晶化する海塩とは、風味がまったく違うお塩です。


海の塩とは違う風味!
会津の温泉から生まれる「山塩」
【会津山塩企業組合】


福島県を代表する名山・磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が、高温の地下水に溶け出して源泉になったものです。
長い年月で、その海水成分は変質を余儀なくされ、はからずも海水に比べて塩素イオンが少なく、硫酸イオンが多い、特殊な泉質になりました。
この温泉水を煮詰めて作るお塩が「山塩」です。
当然、海水をじかに結晶化する「海塩」とは、風味がまったく違うものになりました。

【会津山塩企業組合】のwebサイトには『新編会津風土記』の内容が紹介されていますが、会津山塩の歴史の始まりは、弘仁年間(810年~824年)。
会津の地を訪れた弘法大師(空海)が老婆の家に泊まった際、山深い里で塩がなく難儀している様子をあわれみ、護摩を焚き何事かを一心に願い込んだところ、ついに岩が割れて塩泉が湧き出したということです。
村ではやがて塩作りが盛んになり、江戸時代には会津藩に納め、明治期には皇室にも献上された記録が残っているようです。


↓↓↓会津山塩はこうやってつくられます↓↓↓

  1. 汲み出し
    温泉神社の参道わきの源泉から、タンクに汲んで運びます。

  2. 煮詰め
    薪窯で4~5日かけて煮込み、塩分濃度を20%程度まで上げていきます。

  3. 塩取り
    高濃度の温泉水をさらに煮詰め、やがて結晶となり、沈殿する生塩を丁寧に網ですくいあげる。100リットルの温泉水から約1kgの山塩ができます。

  4. 乾燥
    脱水機にかけ、さらに残された余分な水分を自然乾燥します。

  5. 品質検査
    不純物は目視でとり除きます。

  6. 商品化
    用途に合わせて瓶や袋に詰めます。

商品のご注文はメール、もしくはFAXにてお願いします。
詳しくは、【会津山塩企業組合】のwebサイトでご確認ください。

“醤油やソースの替わりに使ってみたら、素材自体の風味がしっかり感じられる”多くの調理人から、こんな声が寄せられる「会津山塩」。
ぜひ、ご家庭でお試しください♪


調理人も絶賛の「会津山塩」
丁寧に味を楽しむ「これからの食」を提案します!
【会津山塩企業組合】


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