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ピックアップ 2020年11月19日

【地域応援Vol.14】秘伝のタレで焼き上げる、老舗うなぎ処の蒲焼


SBIグループが推進する地方創生プロジェクト。
こちらのページでは、ご縁をいただいている地域や、その地域の「いいもの」についてご紹介しています。

本日は、代々受け継がれてきた秘伝のタレで、蒸さずに香ばしく焼き上げたこだわりの蒲焼きを提供する「うなぎ処 山美世」をピックアップします。

蒸さずに香ばしく焼き上げたこだわりの鰻は
一度食べたら忘れられない!

大正3年創業「うなぎ処 山美世」

鰻は高タンパクで消化もよく、日本料理の食材としても重要です。夏バテを防ぐために鰻を食べる習慣は、日本では大変古く、万葉集にまでその痕跡をさかのぼります。ですが、鰻屋と呼ばれる鰻料理の専門店は全国的にも多くありません。そんな中、今回ご紹介する「山美世」は大正3年創業の老舗の鰻料理専門店です。

こちらのお店の鰻は、割く前の数日間、大根島の井戸水で泳がせるそうです。
大根島は約20万年前の噴火活動によって誕生した火山の島ですので、その地下を流れる地下水(熔岩水)はビタミンやミネラルを多く含んでいます。そこに数日間放たれた鰻だから、おいしいんです。

そして、おいしさの秘密のもうひとつは、何といっても「秘伝のタレ」。
創業以来、改良に改良を重ね、現在にいたりました。関西風に焼いた鰻に秘伝のタレで味をつけることにより、香ばしく、おいしい鰻に仕上がります。
一度食べたら忘れられない味の秘密はここにあります。

オンラインショップには、蒲焼と素焼がラインアップ。

通常サイズでも全国的にみると大きめサイズの鰻を、蒸すことなく、自慢のタレで関西風に香ばしく焼き上げた蒲焼。

蒲焼と同じく、蒸さずにこんがりと焼き上げた、素材の良さが決め手の素焼。

どちらもお取り寄せして、食べ比べを楽しむのもオススメです!

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